会話

英語でなんとか伝わるというレベルから、徐々に自然な形での会話にしていくためには、ネイティブの人たちがつかう自然なつなぎ言葉(filler words)を理解していく必要があります。

ただ、きちんと理解せずに使うと逆に失礼になってしまったりすることもあるので、映画やドラマ、あるいは実際の会話などでどのように使われているのかも意識しながら聞いてみてください。

そして、自然な形で使いこなせるようにしていきましょう。

シンプルなつなぎ言葉

つなぎ言葉は、簡単なもので言えば、well、so、and、butといったものです。

ニュアンスとしては、

well …… ところで、

so …… だから、

and …… そして、

but …… ですが、

as …… なぜなら、

or …… あるいは、

といった感じで、次の言葉を探しながら間を取るように使われます。

like …… のような、

however …… しかしながら、

beside …… さらに、

basically …… 基本的には、

because …… なぜなら、

otherwise …… さもなければ、

anyway …… ともかく、/ いずれにしても、/ ところで、

といった表現もあります。

よく出てくる表現

I mean …… つまり / 言いたいのは

as you know …… ご存知の通り

you know …… ええと、

like I said …… 言ったように、

in short …… 要するに、

by the way …… ところで、

that is …… つまり、

in a ward …… 一言で言えば、

kind of / sort of …… まぁ、なんというか、ある意味、

something like that …… まぁそんな感じの

 

これらは一例ですが、あくまで文章と文章の間をうまく繋いで会話を盛り上げるものですので、あまり多用しすぎると鬱陶しく感じるような話し方になってしまうので注意が必要です。

以前見かけた方は、やたらと「you know、you know」と繰り返しすぎて、結局何が言いたかったのかうまく伝わらずに、you know ばかり言っていたなという印象だけが残りました。

こうした表現をうまく使いこなせるようになるためには、意識して会話を聞いて勉強し、場数をたくさん踏んで経験していくしかないだろうと思います。

つなぎ言葉はほかにもたくさんありますので、別の表現についてもまた改めてまとめる予定です。

さらなるレベルアップを目指して、楽しく勉強していきましょう!