英会話上達のポイントは何と言っても話す機会を増やすことです。

書くこと、聞くことは一人でも勉強しやすいのですが、話すことにかんしては相手がいないと練習のモチベーションもなかなか上がりません。

また、会話は反射神経と言われることもあり、相手が言うことに即座に言葉を返すために反復訓練が必要になります。

プレゼンテーションのように一方的に自分が話す場合は、ある程度自分のシナリオができるので、会話とはまた違うアウトプットになります。

 

ネイティブの人と話をする機会がたくさんあればいいのですが、それがなかなかないという場合は、日本人同士も英語で会話する機会を増やしてみましょう。

身近な人に声をかけてみると、英会話を勉強したい、勉強している、という人は結構見つかるものです。

そこで、カフェでもどこでもいいので、二人あるいは何人かで集まって英語で話してみましょう。

そこは英語の表現や単語を学ぶ場ではなく、あくまで英会話の反射神経を見に着けていく場として、あまり間違いなどを気にせずにとにかく言葉を発しあってコミュニケーションを図るということに重点を置きます。

 

こうした機会を持つことによって、その場だけでなくまた勉強するモチベーションも維持できます。

定期的に会話の場を持てば、次の機会までに勉強して、それを試してみようという気持ちも出てきます。

ある程度慣れてきたら、外国人観光客が多いエリアのカフェでも集まって英会話をしましょう。

そのときに偶然出会った外国人の方に声をかけてみたりするのも楽しかったりします。

 

英会話を独習するといっても、本来の目的は会話をすることですので、ぜひ積極的に英語で会話する機会をつくって、少しずつ自信を積み重ねていきましょう。